【開店祝い/開業祝い】お祝いを贈る時期はいつ頃がベスト??

【開店祝い/開業祝い】お祝いを贈る時期はいつ頃がベスト??

開店祝い・開業祝いを贈る場合、いつまでに相手の方に届けると良いのでしょう。。?

遅すぎてもあれですし、かと言って、開店(開業)直前でも あれでしょうから。。 (って説得が雑)

お相手さんも開店(開業)準備に忙しくされているでしょうし、、

 

ってそしたらいったいいつ贈ればいいとね!! ってなりますよね。

というわけで、本日は開店(開業)祝いを贈るベストな時期、について調べてみたので記してみようと思います。

 

 

お祝いはいつごろ贈るのがベストなのかと言うと、

開店祝い/開業祝いは、基本的に「1週間前から前日まで」を目安に贈るのが良いようです。開店(開業)記念のパーティーやプレオープンなど事前にお披露目会があった場合には、その時に持参すると良いですね。

 

しかし、鉢花やフラワーアレンジメントような生花を贈る場合、日持ちが浅いことを考慮すると、前日に贈るのが最良のようです。開店する店内のインテリアとしてお花は華やかに演出してくれるでしょうから、前日に届けば、開店前に設置場所などコーディネートしやすいと思われます。

また、スタンド花のような外に置くものを贈る場合は、開店前の当日午前中に届くようにするのが良いでしょう。

いづれにしても気を付けたいのは、開店(開業)当日は、来客対応などで忙しいことが予想されるので、贈る前にあらかじめ、お相手のご都合を伺って贈るようにすると、思いやりがありますね。(・∪・)

 

お祝いを現金で贈る場合は、基本の「1週間前~前日まで」か、オープン当日に持参してお祝いの気持ちとともに贈ると良いですね。

 

 

開店(開業)日を過ぎてしまったら?

開店当日までに間に合わなかった場合や、開店してから知った場合でも、1ヶ月程度であれば「開店祝い」として贈ってOKです。この場合は、お祝いが遅れてしまったことも含め、メッセージ・ひとこと添えるようにして下さいね。

また、あまりにもタイミングを逃してしまった場合なんかには、開店祝いとして贈るのではなく、「祈 御発展」という表書き(→表書きはココも参照してね) で贈ったり、1周年の記念日など次の機会に改めて贈るようにすると良いと思います。

 

 

ここまで配慮できると、なお良し!

よく、結婚式なんかで「大安吉日」なんてのを耳にしますが、開店(開業)もお祝い事なので、この辺を踏まえてお祝い・贈り物をすると丁寧ですね。

 

この、「大安(吉日)」とは「六曜」のひとつ。

先勝/友引/先負/仏滅/大安/赤口、の 6種の曜があって、カレンダーや手帳なんかにもよく記されていますよね。

「仏滅」は、『何事にも良くない日』と言われていますので、お祝い事には避けた方が良い日です。「大安」は最良の日。「友引」は 友を引くという意味で弔事関連では良くないのですが、お祝い事には問題ない日のようです。

しかし、贈るお相手は 開店(開業)する日を「大安」に合わせることが多いようです。基本的なマナー上、お祝いは前日までに贈ると良いとされていますが、「大安」の前日は「仏滅」。生花を贈る場合は、日持ちのことを考えると 前日でも止むを得ないですが、その他のものを贈る場合は 「仏滅」を避けて贈ると良いですね。

 

 

さいごに。。

サプライズでお祝いを贈りたい気持ちは よおく分かりますが、開店(開業)直前は準備で忙しいことが予想されます。

突然訪問してお祝いを渡すよりも、事前にお相手さんに連絡を入れてから贈り物を渡されるとベストですね (◍•ᴗ•◍)

 

5586 views