開店・開業祝いに喜ばれる【お花】6パターン。6候補。と平均予算。

開店・開業祝いに喜ばれる【お花】6パターン。6候補。と平均予算。

「お花!」と一口に言っても、その形態はたくさんありますよね。

開店祝いに贈る定番は、やっぱり、何と言っても「胡蝶蘭」ですが、胡蝶蘭以外にもステキングかつ日持ちする&インテリアにもなっちゃう、それはそれはお洒落な「お花」のカタチがあります。

もちろん胡蝶蘭だって素晴らしいのですが、、 ほかの人とはちょっと違うような胡蝶蘭や、他の人と差がつくような「お花」の贈り物はいかがでしょうか?(・∪・)

本日はその、6人の候補者たちについて記したいと思います。

 

 

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お花を贈る上での注意点

を、いくつかまいりますね候補者のべる前に。

➊匂い問題。
飲食関係のお相手には「香りがきつい」「花粉」の面より、香りが強すぎる お花は避けた方が無難です。特に、よく用いられているユリの花は、その両方を兼ね揃えてしまっているので、要注意です。

❷場所問題。
鉢ものの花や観葉植物など、まぁまぁ場所を確保しないといけないものを贈ろうとされる際には、置くスペースがあるのかどうかをお相手に事前に確認してくださいな。

❸色問題。
赤い花や赤い包装紙など「火事や赤字」を連想させる恐れがあるため、開店・開業祝いに「赤い」ものは贈らない慣習があります。しかし、複数の色の花を用いた花束など、アクセントとして赤い花が混じっているのはオッケーです。

❹贈る時期問題。
生花を贈る場合、日持ちを考えると贈るタイミングは大事ですね。お祝いを贈る時期はいつ頃がベストなのか? こちらをご参照ください。

 

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では、「お花」のカタチ、6パターン。いざまいらん。

 

 

スワッグ

ワタシ的イチオシはこれ(あんた誰やねん)。ショップの一角に吊すだけでおしゃれな雰囲気を醸し出してくれる、スワッグ。ヨーロッパでは、魔除けや幸福を呼ぶ装飾品として伝統的に飾られてきたんですね。フレッシュな花材をたっぷり使い、旬の花や枝ものをサクッと束ねた壁掛け飾りです。

 

ヒバやひのき、ユーカリなど香りもステキな旬のグリーンも一緒に。生花から段々とドライフラワーになっていく過程や香りも楽しめる生花のスワッグ。ドライフラワーになっても、可愛らしく長く飾ってもらえますので贈り物に喜ばれています。


 予算 :約¥4,000~¥7,000
 サイズ :約タテ25~35㎝×ヨコ15㎝
 お手入れ :特に無し。飾って楽しむのみ。

*開店祝いにスワッグを贈る場合は、メッセージカードを使用します。

写真の販売元:HitoHana

 

 

スタンド花

こちらは開店祝い、と言えばのスタンド花ですね。お店の入り口など店外に置くことで「おおー!ここ新しくオープンしたお店なんだー」って、店の前を通る方の目にも留まって、なんてグッドな華やかな宣伝効果にもなりますね。

狭い場所にも置いて頂ける1段スタンド花、開店祝い定番の2段スタンド花、迫力ある生け込みスタンド花、、などなど色んなタイプがあります。


スタンド花を贈る際のマナーは、まずスタンド花を受け付けているのかを尋ねて下さいね。それから、実際に置いて頂ける場所や設置スペースに適したスタンド花の大きさを確認できると良いですね。

また、スタンド花は贈りっぱなしではなく、飾り終わったあとにちゃんと回収してくれるのかどうかも、お花屋さんを選ぶポイントだと思います。


 予算 :約¥15,000~¥80,000 (平均は2~3万円の2段スタンド花)
 高さ :約180~230㎝
 お手入れ :特に無し。5~7日間ほど楽しめる。

*開店祝いにスタンド花を贈る場合には、立て札を添えます。

写真の販売元:青山花茂本店HitoHana

 

 

アレンジメント

花瓶に移し替える手間なく、そのまま飾れちゃう&スタンド花のように飾る場所をさほど選ばなくて良い アレンジメントは大人気ですね。価格帯も比較的リーズナブルで助かります。

 

ショップやオフィスの受付カウンター等に置けるアレンジメントは好まれるんですって。季節の生花を使い、ボリューム感をもたせて豪華に仕立ててもらって下さい。


 予算 :約¥3,000~¥50,000 (一般的なアレンジメントの相場:1~2万円)
 お手入れ :特に無し。5~7日間ほど楽しめる。

*開店祝いにアレンジメントを贈る場合は、(6号鉢以上のアレンジメントなら)立て札を、(5号鉢以下なら)メッセージカードを、添えます。

写真の販売元:青山花茂本店HitoHana

 

 

プリザーブドフラワー

半永久的に楽しめて、色鮮やか美しい、プリザーブドフラワーですね。しかもほぼ手入れ要らず!(ホコリをたまに、シッシするぐらい)

生花と見間違える方も多いので、贈る際には「水はあげないでね」って優しくそっとお伝えして下さい。


 予算 :約¥5,000~¥30,000
 お手入れ :たまに埃をシッシッ

*開店祝いにプリザーブドフラワーを贈る場合は、メッセージカードを添えて下さい。

写真の販売元:青山花茂本店

 

 

花束

個人の小さなショップなど、直接来店してお渡しするには、花束ももちろん素敵ですよね。こちらも、ショップや会社の雰囲気に合った色味のフラワーを、ぜひ花束にまとめて贈って差し上げて下さい。彩り豊かな美しい花束が届けば、お相手も喜んで下さること、間違いないでしょう。


 予算 :約¥3,000~¥20,000
 お手入れ :花瓶などに移し替える必要あり

*開店祝いに花束を贈る場合は、メッセージカードを使用します。

写真の販売元:HitoHana

 

 

胡蝶蘭

開店祝いといえばもうこれですよね。定番中の定番、人気も人気、の胡蝶蘭ですね。花言葉は「幸福が飛んでくる」。多くの方が 3~5本の胡蝶蘭を贈られるようです。胡蝶蘭の立ち数は偶数でも問題ないですが、「割れない数」奇数の立ち数の方が縁起が良いとされています。


\ どんな胡蝶蘭を贈ればいい? /
 法人(取引先)ギフトの場合  大輪の白やピンク、赤リップの1~3万円で3本~5本立ちが定番(中でも白3本立ちが定番人気)。予算に合わせて輪数を調整すると良いですね。
 個人(親族・友人)ギフトの場合  白やカラーのミディ胡蝶蘭1本~3本立ちが人気。

開店・開業祝いでの胡蝶蘭の相場はこちらをご参照ください。他のお品を贈る場合と、相場は同じ程のようですね。



 予算 :約¥3,500~¥130,000
 お手入れ :春は10日、夏は7日、秋冬は3週間に1回水やりを。15℃以上で。約1ヵ月ほど開花。

*開店祝いに胡蝶蘭を贈る場合は、(6号鉢以上なら)立て札を、(5号鉢以下なら)メッセージカードを、添えます。

写真の販売元:
(一般的な胡蝶蘭でコスパ最高なのは→) GreenJungle
(珍しい色々な胡蝶蘭、¥3,000~のお手頃胡蝶蘭があるのは→) HitoHana

 

 

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おわりに。

ベタだけど、外すことが無い「お花」のお祝い。

さて、どのパターンのお花を贈ろうか候補は決まったでしょうか?

決まらなかったよって方は、ワタシのオススメ「スワッグ」にしたら良いと思いますねん(だからあんた誰やっちゅーねん)。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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